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アクセルマーク企業分 藤森はなぜ買うのか?

今回は珍しく株についてブログを書いていこうと思います。



藤森は今まで購入してきた銘柄は結構当ててきました。




大体売り抜けした後に高値でくそ割高な銘柄を購入してしまい、




ドツボにはまるケースで失敗を重ねてきました。



(そもそも株を購入するのを600万円カードローンで拠出したのが頭バグっているのですが。。。)




前置きはさておき今回目を付けた銘柄がアクセルマーク(3624)です。






ショーケース(3909)と迷いましたがこれからの上昇率を考えるとアクセルマークの方が投資先としてメリットがあると判断しました。




アクセルマークを購入した理由は以下です。



不採算事業の譲渡+黒字化での本気度が見え始めてきた


アクセルマークの株価が今まで乱高下したほとんどはゲームへの期待値から来ているのが大半だったと思います。




今回年商の25%にあたる7億円のゲーム事業をオルトプラスに譲渡しました。(譲渡額、今後については協議中)




売上が7億円に対して利益が▲5億ってさすがに異常すぎます。(カラピーソウトがこけた影響もあると思いますが。。)



ブロックチェーンゲームに関しては今後も継続する意向で、オルトプラスとの協業も見込めるためこの点は期待したいです。
(株主のKlabの影響もあると思いますがうまく運営をしてほしいと思います。)



また本社オフィスの縮小による固定費の削減は一番注目しました。




一部改修費用で特別損失を計上済みですが将来にはプラスになる見込み。すでに計上済みなので現在の株価には織り込み済みと判断してます。




ゲーム会社って赤字でも無駄に賃料高いところに構えている会社が多いんですよね~
(どことは言いませんが。。。)



今後は主要の広告事業を軸にIoT+ブロックチェーンゲームへの投資を集中していく方向みたいです。



面白いIRが出れば時価総額も小さいため株価の跳ね上がりも期待できます。



株主のウィズ・ホールディングスの存在

ウィズAIoTエボリューションファンドが昨年大量株式を取得し、筆頭株主となっております。



今回の不採算事業の譲渡、事業の選択と集中はウィズの影響が大きいと思ってます。



ウィズはどちらかというと創薬系の企業に投資をしているイメージがあったのでその分アクセルマークへの



投資が異色に感じてしまいます。



IoT事業への投資目的が主だと思いますが今後他業種との事業連携等期待をしてしまいます。



投資の懸念点

財務基盤の脆弱性が一番でしょう。



自己資本がほぼ皆無、利益剰余金がなんとマイナス。。。



流動比率はさすがに100%を割っていませんが長期間数字が出せずに新規の投資を受けいれられないと



厳しい経営状態だと思われます。



その分、上記で上げた不採算事業の譲渡で短期の売却益を見込めること、将来の固定費の削減で



黒字化にシフトする姿勢は見せてくれたかなと思います。



今後の注目点


まずはオルトプラスへのゲーム事業の売却がどのような結果になるかが大事です。



また今後の協業体制の詳細が7月中には見えてくると思われますため株価へのインパクトはあると思います。



大株主のウィズの保有の変動にも注視をしながら、当方のお金に余裕が出れば追加投資をしていきたいと思います。



大化け銘柄アクセルマークに期待!


藤森が使っている証券口座はDMM!




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