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山梨でヤクザに囲まれた話③ 借金持ちの番外編

前回の記事を読まれていない方はこちら


www.money-shakking-lyman.tokyo



ヤカラ「おらあああああああ!!!!!!!」



ヤカラがゴウの目の前で椅子を振り下ろす。



周囲がざわつき始める。



先ほどまで騒いでいたチンピラグループも肩をいからせて圧力をかけてくる。


どう見ても穏やかではない状況だ。。



俺が挑発したせいか。。。



一緒に飲んでた女の子2人も心配そうに話しかけてくる。



女の子2人「あの人達あぶないよね。。藤森くん大丈夫?」



寝ていたシゲルも目を覚まし、タカシの顔も強張っていることが遠めからでもわかる。



ゴウは相変わらずアヤといちゃいちゃしている。。



仕方ない。。。



女の子2人に礼をいってテーブルに戻る。



チンピラグループは席に戻ってはいるが依然としてこちらを睨み付けたままだ。





藤森「ごめん。状況がよくわからないけどなんでいきなり椅子ふりおろされたの?」




タカシ「いや。。よくわからんけどツレが何とかとかいいながらさっきから絡んでくるんだよ。」




藤森「ごめん。。さっきナンパ中に絡んできたヤカラを煽ったからかもしれない。。」




既にめんどくさくなってきているし、ここにいてもいいことは無さそうだ。




そう思い会計をして女の子と甲府横丁を出ようとしたら通路を封鎖される。




ゴウがチンピラに囲まれて胸倉を掴まれる。




チンピラ「おいてめえさっきからどういうことだよ!?!?」




酔っ払っているゴウは言葉を返す




ゴウ「プロレスラーみたいだね~公演の帰り?」



バン!?!?!?



キれたチンピラがゴウを壁に強くたたきつける。



これはさすがにやりすぎだ。。。



藤森・タカシ・シゲル「お前らさっきから何やねん!?いちゃもんばっかつけてきて大概にせえよ。」




ヤカラが口を開く。




ヤカラ「てめえらが女に手を出すからやろうが!!!!」




藤森「は?ナンパして何が悪いねん。」




ヤカラ「人の女に手を出しとるやろうが!!!」



ん?




人の女?




藤森「どうゆうこと?」



ヤカラ「そこの男が手を出してた黒ニットの女はツレの嫁や!?大概にせえよお前ら」



え?



YOME?




ええええええEEEEEEEEEEEE!?!?!?!?!?





人妻かよおおおおおおおお!?!?!?!?!!




ツレの嫁とか知らんし。




藤森・タカシ・シゲル「怒っている理由はわかったけど。俺ら嫁とか知らんし。普通に飲んでただけやで。」




ヤカラ「お前らが手を出したことには変わらん!?!?どう責任取るんや!?!?」




いやいや。責任も何もない。




ヤカラ「誠意みせろ」




これ美人局じゃないのか?ちょっと判断はつかない。。




でも女の子も泥酔してるし美人局とは考えずらい。。。




マキ・ユリコ「なんか面倒に巻き込んでごめん。。うちらが時間稼ぐから隙を見てお店出て」




藤森・タカシ・シゲル「いやでも。。」




マキ・ユリコ「大丈夫。外で合流しよう」




藤森「やばい。ツレが吐きそうやわ。トイレ混んでるから外で吐かしてくる」




ヤカラ「お前逃げんなよ」





一人ヒョロイチンピラが見張りでついてくる。




藤森がゴウを解放しているフリをして....




藤森「俺が合図出したら全力疾走だぞ」




シゲルがヒョロイチンピラに後ろから近づき...




ばっ!?!?




ビニール袋を顔に被せる




Go!!!!!!!





全力疾走!!!!





ホテルまで何とか息を切らしながら逃げ切り。




やられるかと思った....





その後ユリコに連絡を取り合流。




聞けばチンピラグループは知っている存在ではあるがあまりいい噂は聞かないとのこと。




田舎は閉鎖的なことからほとんど情報が行き渡っており、今回のような旅行者とのトラブルはよくあるらしい。




夜魔無死恐るべし。。。




藤森「さてと。。じゃあ飲みなおそうか?」






いけるか




いけるか









いいよー!?!?!?









夜魔無死も悪くないな。。。。



Fin.....




田舎での人妻ナンパは気をつけましょう。。。


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